『英国小説研究』第26冊の紹介です

『英国小説研究』の最新号(第26冊)の紹介をさせてくださいね。

目次はこうなってます。

(1) 「感受性」の小説作法 ――『パミラ』と『トリストラム・シャンディ』のある受容をめぐって  
  原田範行

(2) 『カルカッタのハートリー館』とヘースティングズ弾劾裁判  
  鈴木美津子

(3)  オリヴァーの見る夢 ――『オリヴァー・トウィスト』における「ファミリー・ロマンス」の行方
  永富友海

(4)  『嵐が丘』と刻まれた名前 ――アイデンティティ・固有性・所有
  金谷益道

(5)  『ジェイン・エア』と『嵐が丘』における「食べさせる/食べさせられる」行為
  川崎明子

(6)  「消しがたく書かれている」 ――『荒涼館』における書くことの書かれ方
  鵜飼信光

あとがき



本の見た目は、こちらです↓
(右上の写真と、同じですね)



英国小説研究〈No.26〉


『英国小説研究』同人/英宝社



表紙の色は、毎回、違うのですが、
最新号は、かすかに朱色がかった、
赤になりました。

表紙はつるつるで、
実物は、とてもきれいです。

頁は156ページあります。
小ぶりで、かわいい本です。

以上、紹介でした。

by 川崎






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by eikokushosetsu | 2017-06-27 20:53 | Comments(0)